札幌市でマイホームを建てる時、ハウスメーカー選びは重要です。各ハウスメーカーごとに特色があるので、ポイントを押さえておけば理想の家を叶えてくれるところに出会えるでしょう。ここでは、札幌市に本拠地を構える「三愛地所」の施工事例や特徴をご紹介します。

かわいいカントリースタイルの2階建て住宅は、ベージュとホワイトのレンガタイル調の外壁が特徴です。

シャンデリアとマッチしたラグジュアリー感あふれるリビングとキッチンダイニングの間には仕切りを設けず、開放感ある空間を演出します。

洋風ベースの家ですが、和室コーナーも作ることで客間として活用できます。和風漂う座椅子や畳が風情を感じますね。

寝室の近くに洗面所やお手洗い・ランドリーコーナーや浴室を集結させることで、快適な生活動線を確保した間取りになっています。
三愛地所は、木造建築にツーバイフォー工法を組み合わせた独自の木造在来工法を採用しています。木造建築は自由度が高い分耐久性に不安が残りますが、家の枠組みを床や壁の面を取りつけるツーバイフォー工法をベースに建築することで、デザインに自由度はそのままに耐久性を上げることが可能です。
また、建材から発生する化学物質などによる空気汚染「シックハウス症候群」対策として、構造部材や内装の仕上げ材には「F☆☆☆☆(エフフォースター)」認定製品を使用。24時間換気システムも合わせて導入することで、季節に左右されない快適な環境を維持します。
三愛地所は、札幌市で創業後半世紀余り続く地域密着型のハウスメーカーです。地元の不動産流通や共同事業組合と連携を結び、豊富なノウハウを得ています。また、「営業」「設計」「施工」で専門スタッフを配置して綿密なコミュニケーションを取ることで、お客様が満足する家づくりをサポート。
札幌市の地区によって微妙に違う気候や立地環境を熟知しているので、入居前も入居後もいろいろな角度からアドバイスができるのも魅力です。
三愛地所が建てる家は、生活動線や収納などスマートな暮らしを重視した「Voiz Smart & Smooth」シリーズと、完全注文住宅の2種類で構成されています。施工事例を見るかぎり、外壁・内装共に比較的シンプルなデザインが多いので、「シンプルだけど住み心地がいい家が好き」という人におすすめです。
札幌には多くのハウスメーカーが存在しています。
そこからたった1社を選ぶのは、正直至難の業。
選び方が分からないなら、まず実績豊富なハウスメーカーをチェックしてみるのも一つの手です。
このサイトでは、2020年度
札幌での着工実績TOP50社のうち、上位4社を選定。
それぞれの特徴をまとめています。
| 本社所在地 | 北海道札幌市東区北32条東7-1-15 |
|---|---|
| 電話番号 | 011-721-6226 |
| 公式HP URL | https://www.san-aijisyo.co.jp/ |
【選定基準】
札幌市内で注文・建売住宅着工戸数が年間200棟以上の企業(2020年1~12月)
ジョンソンホームズ:290戸 北海道セキスイハイム:248戸
一条工務店:248戸 豊栄建設:215戸
※参照元:ジョンソンホームズ公式HP掲載・北海道住宅通信社第733号(2021年2月25日発行)公表データ「2020年 札幌市内の注文・建売住宅着工戸数」)
(https://cozy-home.jp/information/30920/)